東京都の伝統工芸品「江戸硝子」の技を活かして、一点ずつ丁寧につくられています。
透明感のあるガラスに、ほんのりと色が重なり合う繊細な表情が魅力です。
遠心力を利用した「スピン製法」により、職人が粉末の色ガラスを調整しながら手づくりしているため、同じものはひとつとしてありません。

【江戸硝子】
江戸硝子は、江戸時代に生まれたガラス製法を受け継いで作られる手づくりガラスです。現在、都内でガラスの生産をしている工場は数えるほどしかありません。2002年に東京都の伝統工芸品として指定され、2014年には経済産業省指定の伝統的工芸品に認定されました。江戸硝子は「宙吹き」「型吹き」「押し型」などの伝統的な技法を用いて作られます。一つ一つ職人の手で作られるガラスは同じものがなく、手づくりならではの温かみを感じさせます。
江戸硝子タンブラー
持ちやすさ、飲みやすさ、洗いやすさを兼ね備えたこだわりの形状も特徴。上部がゆるやかに広がるシルエットが女性の手にぴったりと馴染みます。氷もしっかり入る容量のため、お酒やソフトドリンクはもちろん、かき氷などのデザート用のうつわとしても活躍するアイテムです。
江戸硝子タンブラー ¥2,200
江戸硝子盛皿

底面には低い高台があるため持ちやすく、安定感に優れているのも特徴です。程よい深さと広さがあるため、和洋問わず幅広いお料理の盛り付けに活躍します。
江戸硝子盛皿 ¥3,740
■色によって異なるこだわり
・宵茜(よいあかね):夏の夕焼けから夜へ向かう雰囲気をイメージ。
ラベンダーカラーを入れることで、甘くなりすぎない上品な色合いに仕上げました。
・蒼凪(あおなぎ):鮮やかな海をイメージ。爽やかなブルーの中に、
水面に反射する太陽の光を黄色のチップで表現しています。
価格は全て税込です。
江戸硝子のアイテムの一部を紹介いたしました。
その他多数展開中です!是非店頭でご覧ください。
